2007年8月8日(水)  
立秋です・・・秋の使者
 1.秋到着
 暦の上では立秋であります。
 そろそろ、野島にも秋の渡り鳥が来ているのでは、と思い見に行ってきました。
 去年の8月9日には、キアシシギ、メダイチドリ、ウミネコ、ユリカモメが来ていました。
  本日、キアシシギは10羽ほど、ウミネコ2羽、コサギ、ダイサギ、カワウというメンバー。かなり野鳥が増えてきて、ユリカモメかメダイチドリが帰ってきて居ないか?。
 と探したら、メダイチドリがおりました。キアシシギとおそろいで、もうシベリアから御帰還です。
 毎年のことですが、渡り鳥の体内時計は正確です。秋の渡りがスタートしました。
  秋の渡り鳥で来ていないのはユリカモメだけ。

       メダイチドリさんです。
 4ヶ月ぶりの再会。


こちらは、若様?







繁殖終了で、北より帰ってきたウミネコ。
いつ見ても人相(鳥相)が悪いのが難点。


キアシシギもシベリアから御帰還
日本で栄養補給をして、オーストラリアまで帰ります。


野島のカニを”がぶり”。
上手に捕まえます。あまり振り回さず、足をろくに取らず丸呑みしました。



ウミネコはこのまま春まで野島に居つきます。
キアシシギとメダイチドリは9月頃までと8月25日
ぐらいまでに野島を通過します。

2.カワセミ君、君達は何をしているの

侍従川にて、カワセミの鳴き声。
@探してみれば対岸にて、ご夫婦が止まっている。
この距離で、この向きで止まっている不思議さ。


A横から見るとこの程度の距離
手前が奥様(お嬢様?)


B奥が旦那様(若い男子?)


Cあんなことしたり


Dこんなことしたり


よく分かりません、、2番子か3番子を育てる準備をしているのでしょうか?。

不思議です。人間と同じで、近づいたり、離れたりして、位置を入れ替わり、近づいたり、離れたり、よく分からないのです、この2匹は。

本日は、昨日見た、アカエイの子供の写真を写そうと思っていたのに・・・・・・・・・・。カワセミに
のらくら鳥見日記
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