1.秋到着
暦の上では立秋であります。
そろそろ、野島にも秋の渡り鳥が来ているのでは、と思い見に行ってきました。
去年の8月9日には、キアシシギ、メダイチドリ、ウミネコ、ユリカモメが来ていました。
本日、キアシシギは10羽ほど、ウミネコ2羽、コサギ、ダイサギ、カワウというメンバー。かなり野鳥が増えてきて、ユリカモメかメダイチドリが帰ってきて居ないか?。
と探したら、メダイチドリがおりました。キアシシギとおそろいで、もうシベリアから御帰還です。
毎年のことですが、渡り鳥の体内時計は正確です。秋の渡りがスタートしました。
秋の渡り鳥で来ていないのはユリカモメだけ。
メダイチドリさんです。
4ヶ月ぶりの再会。

こちらは、若様?


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繁殖終了で、北より帰ってきたウミネコ。
いつ見ても人相(鳥相)が悪いのが難点。

キアシシギもシベリアから御帰還
日本で栄養補給をして、オーストラリアまで帰ります。

野島のカニを”がぶり”。
上手に捕まえます。あまり振り回さず、足をろくに取らず丸呑みしました。

ウミネコはこのまま春まで野島に居つきます。
キアシシギとメダイチドリは9月頃までと8月25日
ぐらいまでに野島を通過します。
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